善光寺と諏訪大社 神仏習合の時空間
発売日:2022年2月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-86265-946-0
- 著者情報
- 長尾 晃(ナガオ アキラ)
歴史文化研究家・建築家。1965年長野県生まれ。1990年東京藝術大学大学院美術研究科(建築専攻)修士課程修了。1996年長尾晃建築研究所設立。著書に『堀辰雄のキリスト教―二人の多恵子と聖テレジア』(草思社文芸社W出版賞銀賞受賞)等がある
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商品説明
二つの寺社に残された多くの文字が幾重にも「史集」の地層となり、驚くほどの「歴史」が霧の中から現れてくる。歴史愛好家必読の書。好著である。(小説家・佐藤洋二郎)
善光寺「御開帳」と諏訪大社「御柱祭」―明治5年(1872)以来史上2回目、150年ぶりの同年開催の年に、その知られざる関係、神秘の歴史に迫る!
目次
善光寺と周辺十諏訪社との整合的関係
善光寺ルーツとしての諏訪大社
新旧学説にみる、善光寺と諏訪大社の密接な関係
お伽噺としての善光寺縁起
根強く伝承されている善光寺東向き説
東向き善光寺は、長野市権堂に存在していたか?
東向き阿弥陀堂としての、宇治平等院と信州善光寺
善光寺と関係があった中尊寺と法勝寺の、東向き阿弥陀堂
平安阿弥陀堂の荘厳と、善光寺阿弥陀堂の荘厳
水内大社、水内郡寺、善光寺阿弥陀堂の共存〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 鳥影社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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