ともだち
発売日:2022年3月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-09-725141-5
- 著者情報
- くすのき しげのり(クスノキ シゲノリ)
1961年徳島県生まれ。小学校教諭、鳴門市立図書館副館長などを経て、現在は児童文学を中心とする創作活動と講演活動を続けている。絵本『おこだでませんように』、『メガネをかけたら』(ともに小学館)が青少年読書感想文全国コンクール課題図書となる。『おこだでませんように』は第2回JBBY賞受賞。また、『ふくびき』(小学館)、『ともだちやもんな、ぼくら』(えほんの杜)は、第3回ようちえん絵本大賞を受賞。130タイトルを超える作品は、日本および海外で広く読まれている
よしむら めぐ(ヨシムラ メグ)
1973年大阪府生まれ。大手前女子大学(現・大手前大学)卒業。元美術教員。ゆうゆう絵本通信講座で絵本づくりを学ぶ。『まめざらちゃん』(白泉社)で第7回MOE創作絵本グランプリを受賞
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商品説明
となりにひっこしてきたおとこのこ。ともだちになりたいなとおもってあいさつをした。でも、おとこのこはしらんぷり。どうしてだろう?心のバリアをとりのぞけば、みんな友だち!
心のバリアを取り除けば、みんな友だち
お隣に男の子が引っ越してきた。
女の子は、友だちになろうと、ごあいさつ。
でも、いくらあいさつしても、男の子は知らんぷり。やっと気がついたと思ったら変なしぐさをしている。
「ヘンな子!」。
そのときに男の子がしていた妙なしぐさとは……。
耳が聞こえない男の子がしていたのは、「こんにちは」の手話でした。
【編集担当からのおすすめ情報】
お互いのことがわかって理解し合えると嬉しいですね。“わかり合いたい”ということの大切さを伝えています。
巻末には、簡単な一言手話が掲載されています。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
最初はあいさつを無視されたと感じて怒ってしまったみずきちゃん。でも事情が分かれば、一気に友だちですね。勘違いからいじわるな表情をしてしまったみずきちゃんは、しゅんいちくんにちゃんと謝ることができました。お話の流れから、みずきちゃんはこれから手話を覚えて、しゅんいちくんと更に仲良くなっていくのでしょうね。もし続編があったら、ぜひとも読んでみたいと思いました。(めむたんさん 40代・岡山県 男の子23歳)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 21×24cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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