神社のえほん
発売日:2022年3月
- ページ数
- 46p
- ISBN
- 978-4-7515-3058-0
- 著者情報
- 羽尻 利門(ハジリ トシカド)
1980年、兵庫県生まれ。2006年、第7回インターナショナル・イラストレーション・コンペティションで優秀賞受賞。教科書、カレンダー、児童書のさし絵などを数多く手がける。日本児童出版美術家連盟会員。地元の八幡神社の氏子総代を務めている。『夏がきた』(あすなろ書房)は、2019年IBBY(国際児童図書評議会)選定バリアフリー児童図書に選ばれた
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商品説明
神社って、何のためにあるの?鳥居って?手水を取るって?拝礼の作法は?どうして神輿をかつぐの?巫女は何をする人?神社にあるものは、一つ一つ意味がある。日本の伝統文化を知る絵本。
神社って、何のためにあるの?鳥居って?手水を取るって?拝礼の作法は?どうして神輿をかつぐの?巫女は何をする人?神社にあるものは、一つ一つ意味がある。昔から伝わる日本の伝統文化を知る絵本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
神社の行事や、働いている人、建物などの構造や働き、存在意義などを教えてくれる絵本。2022年刊行。小さいころから、近所に神社があって、何かと神社に行く機会も多かったが、改めてこういう本を読むと、知らないことがたくさんあった。見慣れてた景色になってしまうと、敢えてその意味を考えたりしないので、いい機会になった。昭和生まれにな特に懐かしさを感じる、素敵な絵だ。人物も、人物ではないものも、実に生き生きとしていて、体温や湿度、匂いまで伝わってきそう。神秘的な世界にちょっと入ったような臨場感があった。外国の人や、神社関係のの文化や習慣を知らない人にもおススメしたい。大人が読んでも十分に楽しめ、かつ勉強になる一冊。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
※お届け日が変更になりました
3月29日→3月31日
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 21×22cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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