誰も教えてくれなかったプロジェクト別原価計算の実務Q&A

大野貴史/著

発売日:2022年2月

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ページ数
165p
ISBN
978-4-502-41061-1
著者情報
大野 貴史(オオノ タカシ)
公認会計士・税理士。大野公認会計士事務所(東京都千代田区)代表。税理士法人三田會計舎(東京都港区)代表社員。太田昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)、朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)、税理士法人、証券会社、事業会社等を経て、独立開業。組織再編税制・グループ通算制度(連結納税)、富裕層に対するPB業務、相続・事業承継を中心に、M&Aアドバイザリー業務や税務・財務DD、企業評価業務も行っている

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商品説明

ソフトウェア開発やコンサルティングといったプロジェクト型ビジネスでは、目に見える成果物がないため、その成果にかかった費用(原価)のイメージがつきにくいものです。しかし、当然、プロジェクト型ビジネスにおいてもその成果を出すために、外注費、人件費、加工費といった原価が生じています。各プロジェクトで発生したすべての人件費、経費、加工費を、プロジェクトが始まった年度の費用として費用処理すると、プロジェクトごとの損益が把握できず、そのプロジェクトが儲かっているのか損しているのかの判断ができません。プロジェクトの受託時点での損益見積りの予算実績比較もできません。こうしたプロジェクト型ビジネスの適正な損益管理を実現するのがプロジェクト別原価計算です。本書では、プロジェクト型ビジネスにおいて数字による有益な戦略立案を実現したい企業の方々にプロジェクト別原価計算の仕組みをQ&A方式でわかりやすく解説しています。

プロジェクト型ビジネスの適性な損益管理を実現する、「プロジェクト別原価計算」をわかりやすく丁寧に解説する1冊。最終章の具体例で計算を実践、実務のイメージもできる!

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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