経営学入門
発売日:2022年3月
- ページ数
- 343p
- ISBN
- 978-4-492-50336-2
- 著者情報
- 青島 矢一(アオシマ ヤイチ)
1965年静岡県生まれ。87年一橋大学商学部卒業。89年同大学大学院商学研究科修士課程修了。96年マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。一橋大学産業経営研究所専任講師、一橋大学イノベーション研究センター准教授等を経て、2012年より同教授。18年4月より同センター長
榊原 清則(サカキバラ キヨノリ)
1949年北海道生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了後、同大学講師、助教授、教授を経て、ロンドン大学ビジネススクール准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授、中央大学大学院戦略経営研究科教授等を歴任。商学博士。2021年6月逝去
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商品説明
戦略、組織、会計、マーケティング…。さまざまな学問分野の「つながり」を示し経営学の見取り図を描く。学生にも社会人にも使える一冊。
商学部・経営学部の学生の多くが「経営学を勉強することにどんな意味があるのだろうか?」という疑問を抱いていることでしょう。「経営学は儲かる方法を教える学問なのか?それにしては、名経営者といわれる人たちがみな経営学を学んだわけでもないし、そもそも『儲かる方法』なんて学問の対象になるのか?」というもやもやした思いを持ったまま卒業していく学生も少なくありません。
本書は、そういった経営学部生の「もやもや」を解消し、経営学を学ぶ意義をわかりやすく説き、戦略論、組織論、会計学、マーケティングといった経営学の各学問分野が、どのように相互につながっているのかを解説します。商学部・経営学部1年生だけではなく、社会人の学び直しにも役立つ一冊です。
目次
1 経営学とは(なぜ経営学を学ぶのか
学問としての経営学
経営学の全体像)
2 経済価値の追求(生産性にかかわる経営学
顧客価値の創造にかかわる経営学
経済価値の配分にかかわる経営学
価値の測定にかかわる経営学)
3 不確実性と社会性への対応(イノベーション
社会との調和)
CONCLUSION 企業の存在価値と経営者の役割
商品詳細
- シリーズ名
- はじめての経営学
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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