歌舞伎江戸百景 浮世絵で読む芝居見物ことはじめ
発売日:2022年2月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-09-682361-3
- 著者情報
- 藤澤 茜(フジサワ アカネ)
神奈川大学国際日本学部准教授。国際浮世絵学会常任理事。学習院大学大学院人文科学研究科日本語日本文学専攻博士後期課程修了。博士(日本語日本文学)。専門は江戸文化史、演劇史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
遊び上手な江戸っ子に学ぶ、歌舞伎と浮世絵の粋な楽しみ方。江戸の大スター・市川團十郎の足跡を浮世絵で辿る!浮世絵で見る歌舞伎の名作・名場面。魔除けに広告、訃報まで!?歌舞伎と浮世絵の意外なタッグ。スクープやファッション情報は、浮世絵を見てそつなくゲット。
江戸っ子に学ぶ、歌舞伎と浮世絵の楽しみ方
江戸庶民文化の華と称され、いまや日本文化の代表とも言える「歌舞伎」と「浮世絵」。江戸の暮らしとともにあったこのふたつの文化は、相互に影響し合いながら発展してきました。
本書は、「浮世絵を見ることで歌舞伎がよくわかる、歌舞伎を知ることで浮世絵がもっと楽しくなる」をコンセプトに、江戸の日常、浮世絵と歌舞伎の歴史、歌舞伎の名作・名場面などさまざまな切り口で、歌舞伎と浮世絵の関係をひもときます。東洲斎写楽の役者大首絵はもちろん、葛飾北斎による着せ替え人形遊びのような役者絵、歌舞伎役者が広告塔となって商品を宣伝する浮世絵まで、浮世絵と歌舞伎の分かちがたい2つの魅力を、100点を超える作例とともに紹介します。
浮世絵コレクターとしても名高い歌舞伎役者・市川猿之助丈のインタビューも収録。猿之助丈秘蔵の浮世絵も掲載。
【編集担当からのおすすめ情報】
「歌舞伎の浮世絵」と聞くと、役者の顔が大きく描かれたいわゆる「役者絵」を想像します。ところが、江戸時代に制作された浮世絵の約半数が歌舞伎に材を取っているといわれるほど、歌舞伎を描いた浮世絵の作例は多岐にわたります。こどもがあそぶ双六が描かれた浮世絵や、地震を鎮める護符のような役割を果たした浮世絵など、浮世絵の意外な役割、歌舞伎との組み合わせを楽しんでください。
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。