死にたかった発達障がい児の僕が「自己変革」できた理由 麹町中学校で工藤勇一先生から学んだこと
発売日:2022年2月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-7887-1803-6
- 著者情報
- 西川 幹之佑(ニシカワ ミキノスケ)
2002年、新潟県三条市生まれ、東京育ち。幼稚園中退。千代田区立麹町中学校、英国・帝京ロンドン学園卒。現在、帝京大学法学部政治学科1年生(刊行時点)。高祖父は帝大卒の林業学者で測機舎の創業者である西川末三、高祖母はロシア文学の翻訳と社会運動家として有名な神川松子。高祖父から4代続けて東大卒の家系に生まれ、周囲から東大入学が当然と期待されるもADHDとASD傾向、学習障がいのため小学校2年生まで特別支援学級に在籍。その後通常学級に転籍したものの学習面・社会面で壁にぶつかり、生きる意義を見失い小学校3年生で死を考えはじめる。小学校卒業後、当時麹町中学校校長であった工藤勇一氏に出会い、「自律」という考え方を学び人生が一変する。在学中に英検準2級、ニュース検定2級を取得
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商品説明
4代続けて東大卒の名門家系に生まれたのに幼稚園すら2時間で中退。トラブルメーカーで周囲から忌み嫌われ自暴自棄になっていた発達障がい児が、大胆な教育改革をおこなっていた校長のもとで学び、見つけた生きる意義とは?
目次
はじめに―少し長めの自己紹介もかねて
1 発達障がい児にとっての学校生活はこんな感じ
2 僕を成長させてくれた工藤先生の教え
3 発達障がい児は勉強ができないという「当たり前」を疑う―学習障がいの僕が中3で英検準2級に合格するまで
4 発達障がい児のQOLを上げるライフハック―僕が怒る自分を認められるようになったわけ
5 死のうと思っている発達障がい児に伝えたい「未来」を手にするための心構え
おわりに―「負け戦」をしながらでも生き延びよう!
商品詳細
- 出版社名
- 時事通信出版局
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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