戦国期阿波国のいくさ・信仰・都市
発売日:2022年2月
- ページ数
- 384p
- ISBN
- 978-4-86403-415-9
- 著者情報
- 石井 伸夫(イシイ ノブオ)
1959年生まれ。現在、徳島県立鳥居龍蔵記念博物館学芸課主席
重見 〓博(シゲミ タカヒロ)
1970年生まれ。現在、藍住町教育委員会社会教育課主幹
長谷川 賢二(ハセガワ ケンジ)
1963年生まれ。現在、徳島県立鳥居龍蔵記念博物館長・徳島県立博物館副館長
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商品説明
目次
第1部 いくさと政治(細川氏・三好氏の権力構造―畿内・阿波からの視点
江口合戦後の細川晴元
阿波国衆の中の三好氏の立場
天正前期の阿波三好氏と大坂本願寺・紀伊雑賀衆
長宗我部元親による阿波国支配の様相
長宗我部元親の阿波侵攻と西阿波の国衆
天正七年阿波岩倉城合戦の歴史的意義―三好・長宗我部戦争の転換点をめぐる考察
阿波公方の成立と展開)
第2部 流通・信仰・都市(勝瑞城館の池庭の栄枯とその背景
阿波の戦国文化史―細川成之・三好実休を中心に
四国遍路と熊野信仰の関係をめぐる再検討
石造物から見る戦国期阿波の流通と信仰
戦国期の阿波における仏教系諸宗派の展開と武士・民衆―曹洞宗・浄土宗の動向を中心に
中世後期阿波国一宮氏の歴史的変遷
阿波九城の成立と終焉
阿波国絵図にみる近世初頭の徳島城下町と阿波九城)
商品詳細
- シリーズ名
- 戎光祥中世織豊期論叢 6
- 出版社名
- 戎光祥出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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