久万高原の聞き書き
発売日:2022年1月
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-86037-311-5
- 著者情報
- 藤目 節夫(フジメ セツオ)
1945年、岡山県生まれ。愛媛大学・徳島大学工学部助手、愛媛大学法文学部講師、助教授を経て、1994年に教授。その後、愛媛大学地域創生研究センター初代センター長を経て、2011年愛媛大学退官。退官後、「地域づくり論から地域づくりへ」を実践すべく、久万高原町に移住し「シンクタンク『惣』」を設立し、まちづくりの指導・アドバイス活動を開始。さらには、自らも「畑野川の里づくりグループ」、「久万考現塾」を設立し、地域住民と一緒に地域活動を展開する。主要著作に『交通変革と地域システム』(古今書院、1999年日本都市学会賞受賞)、現在、愛媛大学名誉教授
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商品説明
目次
姉さん、借金だけはせんといて!―「さくらぎ」を拠点に女性時代の魁を生きる
この道よりわれを活かす道なし―久万の観光に捧げた人生
焼畑の残り火を灯して―無言の父の教えを胸に山を生きる
馬と生きた山村の暮らし―駄賃持ちを生業として
マンガン鉱と木材の搬出を生業として―ネコ車とワイヤーを扱った六十年
面河川に育まれ「川の守り人」へ―川へのご恩返しを胸に
「しべきいこと」は借金してでもせい―遍路宿を営む家に生まれ育って
美川茶の伝統を残したい―お茶作りに精進した七十年
土づくりから始めたタバコ栽培半世紀―夫婦で目指した品質オールA
「ちんちまんま」を食べたくて―歩け歩け、山の郵便屋さん
伝統のたすきを次の世代に託す―川瀬歌舞伎に魅せられて
ありがたい楽しい人生だった―グリーンキーパーと農の兼業で山里を生きる
開拓の地にりんごの花を咲かせる―美味しく安全な果物を届けたくて
商品詳細
- 出版社名
- 創風社出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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