脳神経外科 Vol.50No.1(2022-1)「特集Precision Medicine 個別化医療を目指した遺伝子診断と新治療の知見」

発売日:2022年1月

  • 脳神経外科 Vol.50No.1(2022-1)「特集Precision Medicine 個別化医療を目指した遺伝子診断と新治療の知見」
  • 脳神経外科 Vol.50No.1(2022-1)「特集Precision Medicine 個別化医療を目指した遺伝子診断と新治療の知見」
巻の書名
特集Precision Medicine 個別化医療を目指した遺伝子診断と新治療の知見
ページ数
256p
ISBN
978-4-260-04486-8

¥6,380 税込

29 nanacoポイント

29 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

Precision medicineとは一般に、ゲノム・エピゲノム(遺伝子)解析などの診断結果に基づく「個別化医療」を指します。解析技術の大幅な進化により、研究や診断目的で数多くの腫瘍・血液の遺伝子解析が行われるようになりました。他領域のがんをみれば、ALK融合遺伝子をもつ肺がん、BRCA2変異がリスクとなる遺伝性乳がんなど、既にprecision medicineと呼ぶに相応しい、遺伝子検査と個別化医療との連携が成り立っています。脳神経外科領域では治療に連結する研究・報告はまだ多くはありませんが、疾患関連遺伝子とその異常が次々と明らかになってきている背景を踏まえると、precision medicineの萌芽期と言ってもよいのではないでしょうか。遺伝子異常に起因する脳神経外科疾患は多様ですが今回、悪性脳腫瘍(第1章)、良性脳腫瘍(第2章)、脳血管障害(第3章)を取り上げて章立てし、疾患名で項目を立てています。遺伝子機能、発症メカニズム、遺伝子解析の意義、治療薬や治療法の開発と展望など、最新情報に基づいた知見を研究・臨床の第一線で活躍の執筆陣にご解説いただきました。本特集が、今まさに芽生えつつある脳神経外科のprecision medicineの導入の書として、皆様のお役に立てることを祈っています。

商品詳細

出版社名
医学書院
サイズ
28cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。