漆花ひとつ
発売日:2022年2月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-06-526661-8
- 著者情報
- 澤田 瞳子(サワダ トウコ)
1977年京都府生まれ。同志社大学文学部文化史学専攻卒業、同大学院博士前期課程修了。2011年、デビュー作『孤鷹の天』で第17回中山義秀文学賞を受賞。13年『満つる月の如し 仏師・定朝』で本屋が選ぶ時代小説大賞2012ならびに第32回新田次郎文学賞受賞。16年『若冲』で第9回親鸞賞受賞。20年『駆け入りの寺』で第14回舟橋聖一文学賞受賞。21年『星落ちて、なお』で第165回直木賞受賞。著作多数
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商品説明
必死に足掻いて生き続けるのさ。たとえこの国の政がどうあろうとも―。本年度大河ドラマの前史を物語る必読の一冊。
必死に足掻いて生き続けるのさ。この国の政がどうあろうともーー。
時は平安末期ーー。宮廷を覆う不穏な影。
猛き者たちの世へ時代が移ろう中で、滅びゆくものと、生き続けるもの。
直木賞受賞作家がつむぐ、至高の短編集。
「武者の世の訪れを告げる都。権力者に翻弄されつつ必死に生きる中・下層の人々を活写した、濃密で情感あふれる歴史物語」(創価大学教授/NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」時代考証 坂井孝一)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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