生死を分ける転車台 天竜浜名湖鉄道の殺意

西村京太郎/著

発売日:2022年2月

  • 生死を分ける転車台 天竜浜名湖鉄道の殺意
  • 生死を分ける転車台 天竜浜名湖鉄道の殺意
ページ数
297p
ISBN
978-4-19-894719-4

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商品説明

人気の模型作家・中島英一が多摩川で刺殺された。傍らには三年連続でコンテスト優勝を狙う出品作「転車台のある風景」の燃やされた痕跡が…。十津川と亀井は、ジオラマのモデルとなった天竜二俣駅に飛んだ。そこで、三カ月前、中島が密かに想いを寄せる女性が変死していたのだ!二つの事件に関連はあるのか?捜査が難航するなか十津川は、ある罠を仕掛ける―。傑作長篇推理!

十津川&亀井、天浜線天竜二股駅へ!
捜査が難航するなか、十津川が犯人に仕掛けた罠とは!?

解説・山前譲

人気の模型作家・中島英一が多摩川で刺殺された。
傍らには三年連続でコンテスト優勝を狙う出品作「転車台のある風景」の燃やされた痕跡が。
十津川警部は独自捜査を開始、ジオラマのモデルとなった転車台のある天竜二俣駅に飛んだ。
そこでは、二カ月前、中島が密かに想いを寄せる女性が突然死していた。
二つの事件には関連が?
やがて不審な男の影が浮上するが、正体は掴めない。
事件解決の鍵は燃やされたジオラマにあると考えた十津川は、犯人をあぶり出すため罠を仕掛けた…。
十津川の推理が冴える傑作推理。

1章 コンテスト
2章 天竜二股駅
3章 再製作
4章 インターネット
5章 また犠牲者が
6章 犯人を追う
7章 事件の終わり

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 に1-166 十津川警部シリーズ
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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