現代に生きるマルクス 思想の限界と超克をヘーゲルの発展から考える

中井浩一/著

発売日:2022年1月

  • 現代に生きるマルクス 思想の限界と超克をヘーゲルの発展から考える
  • 現代に生きるマルクス 思想の限界と超克をヘーゲルの発展から考える
ページ数
290p
ISBN
978-4-7845-1887-6
著者情報
中井 浩一(ナカイ コウイチ)
1954年東京生まれ。京都大学卒業後、現在国語専門塾鶏鳴学園塾長

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

マルクスの思想は世界を変えた。だが社会主義体制は破綻して、資本主義が地球規模の環境破壊を加速する。マルクスの限界をその思想源泉であるヘーゲルから捉え直す、実践のための論考。

マルクスの思想は世界を変えた。だが社会主義体制は破綻して、資本主義が地球規模の環境破壊を加速する。マルクスの限界をその思想源泉であるヘーゲルから捉え直す、実践のための論考。

目次

第I章 理想と現実の間 マルクスによるヘーゲル評価の二面性
第II章 存在は運動し、自らの本質を外に現わす。だから認識はそれを見ているだけで良い。
第III章 マルクスの人生──『経済学批判』への「序言」から
第IV章 若きマルクスの闘い 「フォイエルバッハ・テーゼ」 
第V章 唯物史観
第VI章 「経済学の方法」(「経済学批判序説」の第三章)
第VII章 時代の限界と時代を超えること
〔付論〕ヘーゲル哲学は本当に「観念論」だろうか

商品詳細

出版社名
社会評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ