世界マネーの内幕 国際政治経済学の冒険

中尾茂夫/著

発売日:2022年3月

  • 世界マネーの内幕 国際政治経済学の冒険
  • 世界マネーの内幕 国際政治経済学の冒険
ページ数
397p
ISBN
978-4-480-07465-2
著者情報
中尾 茂夫(ナカオ シゲオ)
1954年生まれ。国際金融研究家・著述家。経済学博士。大阪と東京での長年の大学教員生活をへて現在に至る。海外ではシカゴ連邦準備銀行やタイNIDA等で客員研究員、西ミシガン大学や中国人民大学等で客員教授、国内では、NHKやJBIC(国際協力銀行)で調査主査を務める

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商品説明

リーマンショック後、莫大な資金がタックス・ヘイブンに流入した結果、「1%vs99%」といわれる貧富の格差が世界中で進み、それは国境を超えて二極化している。グローバリズムの浸潤とともに、経済の軸はモノ作りから金融・情報が激しく行き交う「市場」に移っているにもかかわらず、日本は立ちすくんでいるように見える。しかし、一方で、それが深い闇に包まれていることもまた事実である。金融は世界をどう動かしているのか。マネー興亡の歴史を通観し、現代の深層に迫る。

第二次大戦以降、国際金融を影で動かしてきたものの歴史を繙き徹底検証。剥き出しのマネーパワーに翻弄されてきた日本が置かれた状況の真実を明らかにする。

 リーマンショック後、莫大な資金がタックス・ヘイブンに流入した結果、「1%vs99%」といわれる貧富の格差が世界中で進み、それは国境を越えて二極化している。グローバリズムの浸潤とともに、経済の軸はモノ作りから金融・情報が激しく行き交う「市場」に移っているにもかかわらず、日本は立ちすくんでいるように見える。しかし、一方で、それが深い闇に包まれていることもまた事実である。金融は世界をどう動かしているのか。マネー興亡の歴史を通観し、現代の深層に迫る。

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1642
出版社名
筑摩書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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