行政マンとして図書館員が忘れていること
発売日:2022年1月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-88367-357-5
- 著者情報
- 内野 安彦(ウチノ ヤスヒコ)
1956(昭和31)年茨城県鹿嶋市生まれ。鹿嶋市、塩尻市に33年間奉職。両市で図書館長を務め、定年を待たず早期退職しフリーランスに。現在、古書店「雀羅書房」店主
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商品説明
「どうして図書館は行政内で評価されないのか」「市民に図書館を届けるにはどうすればいいのか」『図書館長論の試み』の著者が発信する公共図書館員へ向けての新たなメッセージ!4人の図書館長経験者も「行政の中の図書館」における職員のあるべき姿を描出。
目次
1部(市民にさらに支持される図書館員になるには
庁内でさらに理解される図書館員になるには
まちの活性化にさらに寄与できる図書館員になるには)
2部(図書館の仕事の価値を知ってもらうことは難しい?(千邑淳子)
フィンランドの図書館司書に教えられたこと(津田惠子)
「流動する図書館員」はどこにたどり着いたか(永見弘美)
図書館ってやっぱり人だよね(村山秀幸))
商品詳細
- 出版社名
- 樹村房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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