隔週刊 林政ニュース 669

発売日:2022年1月

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ISBN
978-4-88965-669-5

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商品説明

上を向いて歩こう!
第669号は、荒廃農地の森林化支援へ来年度から新事業/国産ツキ板を使った環境書道展「いのちの木」開催/「5年たったクリーンウッド法をどうする?/山口県森連が美祢市に「西部木材センター」新設/御嵩町と可茂森組が第2期森林経営信託締結/スギのおが粉を使った「命の猫砂 杉にゃん」増産へ/森林のCO2吸収量を価値化するモア・トゥリーズ――などを掲載しています。

目次

【表紙】
福岡県大川市の大川産業会館をメイン会場にして、1月12・13日に「大川家具新春展」が開催され、早生広葉樹のセンダンを活用した「SENDAN」シリーズやスギ・ヒノキを使った「ふるさと家具」などが展示された。同市では、センダンの家具づくりに取り組む企業が20社ほどに増えてきている。

【ニュース・フラッシュ】 
◆荒廃農地の森林化支援、来年度から新事業 苗木代などを助成して持続的利用目指す
◆国産ツキ板を使った環境書道展「いのちの木」開催─玲書館
◆「森林クレジット」拡大へ、再造林の吸収量算定など提案
◆オンラインで「モクコレ2022」開催中、リアルは中止

【緑風対談】
5年たったクリーンウッド法をどうする? 登録者・件数は頭打ち、反転攻勢なるか
 ▽「合法伐採木材等の流通・利用検討会」が点検作業進める
 ▽“良貨”が“悪貨”を駆逐する法律だがプレーヤーは増えず
 ▽メリットが少なく、既存制度との整合など課題山積だが…

【新春鼎談・下】
「ウッドショック」を超えて 新・国産材時代を展望する
堀川保幸+山田壽夫+遠藤日雄
 ▽中国木材の5工場で年間100万m3以上消費、収益性向上
 ▽規模のメリットが活きる「日向モデル」を展開、欠品ゼロに
 ▽木材加工の競争力は国際水準に、問題は素材生産と再造林
 ▽山も大型化へ、スギ・ヒノキ林のポテンシャルを引き出す

【伸びる!センダン2】
ツキ板&ムク集成板で攻める!新市場を創出
 ▽ユニーク経営のトマトがセンダンのツキ板生産、業界が認知
 ▽ウエキ産業は月20m3の原木を消費、「流通と相場をつくる」
 ▽ヨーロッパの高級家具用材・ミンディに取って代わる存在に

【地方のトピックニュース】
◆山口県森連が美祢市に「西部木材センター」 20km圏域の集荷体制確立へ、9月に稼働
◆「黄金の森」に新ビジネスフィールド─久万造林+NcDひふみ
◆御嵩町と可茂森組が第2期森林経営信託、収益確保継続へ

商品詳細

出版社名
日本林業調査会
フォーマット
単行本

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