なぜ信用金庫は生き残るのか
発売日:2022年2月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-396-11650-7
- 著者情報
- 鳥羽田 継之(トッパダ ツギユキ)
新聞記者。1979年、千葉県生まれ。2003年、中央大学文学部史学科卒業。印刷会社、建設業界紙などを経て2007年、日刊工業新聞社に入社。南大阪支局、大阪支社、第一産業部、経済部、東京支社横浜総局長を経て現在、同南東京支局長
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商品説明
沈む銀行、伸びる信用金庫。その理由とは?激変する金融業界を徹底取材。生き残る企業のヒントがここに!信用金庫の「強さ」を探る。
すべての業界、企業の参考となる
金融業界は今、激変の最中にある。メガバンクは店舗数縮小を含むリストラに走り、地方銀行は統合・再編だけでなく破綻すら囁かれる。いっぽう、急伸しているのが信用金庫だ。融資先はコロナ禍で打撃を受けている中小企業が中心であり、銀行より金利が高いにもかかわらず、シェア、売り上げ共に伸ばしている。近年、城南信用金庫が始めたプロジェクトを基点に、全国の信用金庫と取引先が連携する広域ビジネスマッチング・プラットフォームが完成した。メガバンクができなかったことを成し遂げたのだ。厳しい経営環境下、なぜ信用金庫は生き残るのか。この答えは金融業界のみならず、すべての業界、企業に通用する答えとなるだろう。
目次
第一章 銀行が消える日
第二章 なぜ信用金庫は強いのか
第三章 異端の経営・城南信用金庫
第四章 地域を超えた「よい仕事おこし」プロジェクト
第五章 全国の個性的な信用金庫
第六章 金融機関が生き残るには
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 650
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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