火伏せ稲荷縁起 鎌倉幕府倒幕の本尊ここに眠る

堀口禅應/著

発売日:2021年12月

  • 火伏せ稲荷縁起 鎌倉幕府倒幕の本尊ここに眠る
  • 火伏せ稲荷縁起 鎌倉幕府倒幕の本尊ここに眠る
ページ数
143p
ISBN
978-4-87565-660-9
著者情報
堀口 禅應(ホリグチ ゼンオウ)
群馬県生まれ。石川県金沢市の大乗寺専門僧堂にて修業した後、妙義・延命寺住職となる。その後独立して安中市・石尊山に自在寺を建立し、初代住職となる。後醍醐天皇が鎌倉幕府倒幕の祈祷で拝し、後に新田義貞から伝えられた火伏せ稲荷(茶枳尼天)を二十一代目として受け継ぎ、自在寺の裏本尊として祀っている

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商品説明

鎌倉時代末期、後醍醐天皇により極秘裏に行われた倒幕祈願の祈祷、そこから歴史は急転していった。時代の転換に介在したといわれる火伏せ稲荷(茶枳尼天)の軌跡と、今につながる人びとの物語。

目次

第1章 鎌倉幕府を倒した火伏せ稲荷(自在寺の裏本尊、火伏せ稲荷
火伏せ稲荷と茶枳尼天
鎌倉幕府倒幕の原動力)
第2章 現代に続く物語(新田と足利
鎌倉幕府滅亡
建武の新政と南北朝時代
新田神社縁起
堀口氏のその後)
第3章 火伏せ稲荷と自在寺(自在寺建立の由来
火伏せ稲荷を譲り受ける
観音像を拝する霊骨殿)
第4章 石尊山と周辺の歴史・信仰(新田義貞里見出生説
石尊山周辺に残る神話の薫り
弘法足跡)

商品詳細

出版社名
今日の話題社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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