ボンディング障害支援ガイドブック 周産期メンタルヘルス援助者のために
発売日:2022年3月
- ページ数
- 304p
- ISBN
- 978-4-535-98520-9
- 著者情報
- 北村 俊則(キタムラ トシノリ)
1972年慶応義塾大学医学部卒業慶応義塾大学病院(精神神経科)、東京武蔵野病院、英国バーミンガム市オールセインツ病院、国立精神・神経センター精神保健研究所を経て、2000年12月‐2010年9月熊本大学大学院生命科学研究部教授(臨床行動科学分野・こころの診療科)教授。2010年10月北村メンタルヘルス研究所開設。2011年6月こころの診療科きたむら醫院開設。2015年6月北村メンタルヘルス学術振興財団代表理事就任。ワシントン大学医学部(米国セント・ルイス)客員教授、Open Family Studies Journalなど国際専門誌の編集委員。英国精神医学会会員およびフェロウ(Fellow of the Royal Callege of Psychiatrists)。現職:北村メンタルヘルス研究所所長、こころの診療科きたむら醫院院長、北村メンタルヘルス学術振興財団代表理事
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商品説明
周産期ボンディング障害7つの典型事例をもとに、最初の面接、心理援助2つの基礎から支援・介入・治療の実践を学び、フレイバーグ、アンナ・フロイト、シュヴィングら3大必読文献をひもとき理解を深める。
周産期医療の現場で勤務する各種医療者のために書かれた周産期ボンディング障害の事例に対する支援・介入・治療実践マニュアル。
目次
第1部 事例から学ぶ(可愛いという感情がすぐに湧かない親たち
可愛いと思う赤ちゃんに攻撃的になる親たち
育児を拒否する親たち
育児の責任に押しつぶされる親たち
次の子の誕生から愛情を持てなくなる親たち
うつ病から愛情を持てなくなる親たち
赤ちゃんを他者に預けることを決断する親たち)
第2部 基礎から学ぶ(最初の面接
心理援助)
第3部 古典から学ぶ(フレイバーグと赤ちゃん部屋のお化け
アンナ・フロイトと防衛機制
シュヴィングにおける「寄り添う」支援とは)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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