刑事準備手続論

岡田悦典/著

発売日:2022年3月

  • 刑事準備手続論
  • 刑事準備手続論
ページ数
335p
ISBN
978-4-535-52615-0
著者情報
岡田 悦典(オカダ ヨシノリ)
1968年生まれ。1992年3月一橋大学法学部卒業。1997年3月一橋大学大学院法学研究科公法・国際関係専攻(博士課程)修了。1997年4月日本学術振興会特別研究員(PD)。1997年10月福島大学行政社会学部専任講師。1998年10月福島大学行政社会学部助教授。2003年4月南山大学法学部助教授(2007年4月より同准教授)。2011年4月南山大学法学部教授。現在、南山大学法学部教授、博士(法学)

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商品説明

比較法的研究成果を踏まえ、刑事訴訟におけるあるべき準備手続のあり方を提示し、日本の公判前整理手続等についても考察する労作。

比較法的研究成果を踏まえ、刑事訴訟におけるあるべき準備手続のあり方を提示し、日本の公判前整理手続等についても考察する労作。

目次

序章
第1章 刑事訴訟における準備手続の役割と構造(イングランド・ウェールズにおける答弁指示聴聞
アメリカ合衆国における公判前会議
わが国の刑事訴訟における準備手続論の展望 ほか)
第2章 公判前整理手続の手続的規制とその諸問題(公判前整理手続の手続的規制
公判前整理手続の手続的地位と証拠請求制限・主張制限
公判前整理手続と訴因変更)
第3章 刑事準備手続における諸手続の意義と機能(刑事訴訟における証拠保全機能についての一考察
公判前整理手続における証拠開示制度の課題と展望
裁判官と裁判員との役割分担について)
終章

商品詳細

シリーズ名
南山大学学術叢書
出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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