大切な人を大切にする大型歯科医療グループの管理しない運営
発売日:2022年1月
- ページ数
- 157p
- ISBN
- 978-4-344-93681-2
- 著者情報
- 梶原 浩喜(カジワラ ヒロキ)
医療法人宝歯会グループ代表。歯学博士。近未来オステオインプラント学会専門医指導医。ICOI口腔インプラント学会認定医。日本臨床歯周病学会認定医歯周インプラント認定医。日本顎咬合学会認定医。1960年、福岡県生まれ。鹿児島大学歯学部卒業後、30歳で故郷の北九州市若松区にチェア2台の「かじわら歯科小児歯科医院」を開院。「患者様と永く、スタッフと永く、地域の皆様と深く永くお付き合いする」をミッションにした治療方針が、患者様に広く支持されている。開業16年目より分院展開を続け、現在は、福岡県・山口県・広島県・岡山県・兵庫県を跨ぐ21の直営の歯科医院を運営。在籍医150名、患者様数63万人の歯科医療グループとなる。2021年研究者の支援のために一般財団法人梶原浩喜財団を設立
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商品説明
念願の開業を果たし、患者数が増えても幸福感の少ない歯科医師やスタッフ達…。悩んだ末に著者が辿り着いたのは「管理しない」ことだった。歯科医師やスタッフ、そしてその家族を大切に想うほど地域に愛される歯科医院は育つ。
一代で直営の歯科医院21院、歯科医師150名以上の
大型歯科グループを創り上げた著者が示す経営の極意とは――
「先生が死んだらこの病院は終わりです」
信頼するスタッフが私をまっすぐに見つめてこう言いました。
この言葉をきっかけに私は経営改革に乗り出しました。
スタッフたちが安心して一生を託せる職場にするために――
試行錯誤の末、辿り着いたのが「管理しない運営」だったのです。
全国の歯科医院の数はコンビニよりも多いといわれ、廃業に追い込まれる医師も
多くいます。
また、歯科衛生士の離職率は高く7割以上が転職を経験したことがあるといいます。
しかし、歯科業界の厳しい現状の中で、医療法人宝歯会グループは
西日本を中心に21院を運営し、10年以上働いているスタッフも多くいます。
宝歯会の成功の裏側には、
グループ代表である著者が苦悩の末に辿り着いた病院運営方法がありました。
著者は1992年にクリニックを開業しますが、勤務医に自分のやり方を強要していたため、
勤務医の離職が相次ぎました。
著者は、残った勤務医から「先生が死んだら、この病院は終わり」という
衝撃の言葉を受け、状況を改善しようと分院展開をしますが、うまくいきません。
そんなときに一冊の本に出会い、病院の運営を一新することになります。
それは「管理しない」という方法でした。
本書では、歯科医師を取り巻く問題を取り上げながら、
著者が行ってきた病院運営の改革を紹介します。
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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