立憲民政党の地方組織と北海道 自由民主党への道
発売日:2022年2月
- ページ数
- 274,9p
- ISBN
- 978-4-642-03913-0
- 著者情報
- 井上 敬介(イノウエ ケイスケ)
1978年北海道芦別市に生まれる。2009年北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了。北海道大学大学院文学研究院助教を経て、北海道大学大学院文学研究院共同研究員、博士(文学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昭和戦前期の北海道における衆院選・道議選の候補者調整や集票など、立憲民政党の地方組織の役割と変容を明らかにし、選挙戦の実態を分析。他の都府県とは異なり、札幌と函館に二つの支部が併存した意味と統合過程を追い、戦後、道議主体の集団指導体制をとる自民党北海道連がどのように成立するかを展望する。政党政治を地方から評価した意欲作。
目次
昭和戦前期の政党と地方政治
第1部 立憲民政党と北海道の普通選挙(北海道第一区と立憲民政党の攻勢
北海道第四区と非政民勢力の台頭
北海道第三区と政党間競合の変動
北海道第二区と立憲政友会の後退
北海道第五区と地域の中の二大政党)
第2部 立憲民政党と北海道の地方組織(浜口雄幸総裁期における北海道の地方組織の分裂
若槻礼次郎・町田忠治総裁期における北海道の地方組織の統合)
補論 自由民主党北海道支部連合会の誕生
北海道政治からみた立憲民政党
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。