個人事業+ミニマム法人でフリーランスの年金・医療保険が充実! 可処分所得の増加も実現できる「第2版」

奥野文夫/著

発売日:2022年2月

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版数
第2版
ページ数
248p
ISBN
978-4-502-41631-6
著者情報
奥野 文夫(オクノ フミオ)
奥野社会保険労務士事務所・FP奥野文夫事務所所長。一般社団法人社長の年金コンサルタント協会代表理事。京都中小企業互助協会理事長。社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー

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商品説明

43歳で個人事業主。前年の所得は420万円。東京都某区在住。東京都及び区が運営する国民健康保険に加入。配偶者のBさんは40歳(年収・所得は0円)。子供はCさん(16歳、年収・所得は0円)1人の世帯主Aさんが、個人事業を継続する場合、事業の全部を法人化した場合、事業の一部を法人化した場合のそれぞれの社会保険料負担額、年金・医療保険の給付額、および税額を試算。個人事業のままと法人成り以外の、第3の選択肢である「個人事業+ミニマム法人」が、売上・所得がそれほど多くなくても、年金・医療保険の充実、さらには可処分所得の増加をもたらすことができることを明らかにする。

個人事業主の社会保険料、年金・医療保険の給付額を、1個人事業継続、2法人成り、3事業の一部を法人化(個人事業+ミニマム法人)毎に試算。3のメリットを詳しく分析。

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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