裁判例にみる交通事故の刑事処分・量刑判断
川上拓一/編著 清水保彦/著 互敦史/著 浜田毅/著 吉田秀康/著
発売日:2022年2月
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-313-31419-1
- 著者情報
- 川上 拓一(カワカミ タクイチ)
早稲田大学名誉教授。弁護士(第一東京弁護士会、田中綜合法律事務所)。早稲田大学第一法学部卒業
清水 保彦(シミズ ヤスヒコ)
弁護士(第一東京弁護士会、清水法律事務所)。一橋大学法学部卒業
互 敦史(タガイ アツシ)
公証人(東京法務局所属)。早稲田大学法学部卒業。平成元年4月司法修習生。平成3年4月検事任官、東京地方検察庁。平成23年4月名古屋地方検察庁交通部長。平成24年4月東京地方検察庁交通部副部長。平成25年4月横浜地方検察庁交通部長。平成26年4月千葉地方検察庁公判部長。平成28年1月広島高等検察庁刑事部長。平成29年1月千葉地方検察庁次席検事。平成30年6月徳島地方検察庁検事正。令和元年11月より現職
〓田 毅(ハマダ ツヨシ)
同志社法科大学院教授(元大阪地方検察庁交通部長)。京都大学法学部卒業
吉田 秀康(ヨシダ ヒデヤス)
弁護士(東京弁護士会、阿部・吉田・三瓶法律会計事務所)。早稲田大学大学院法務研究科教授。中央大学法学部卒業
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商品説明
元裁判官・元検察官・弁護士による刑事弁護の手引き!実刑・執行猶予の判断基準、起訴・不起訴の評価要素、交通弁護FAQ。
交通事故の刑の相場や、裁判官・検察官の判断基準を裁判官・検察官OBが解説!
*裁判例の分析から具体的な判断要素を示す。
*検察官の処分を取り上げています
*刑事事件でも件数が多い交通事故に特化した実務書
目次
はしがき
第1章 交通事故量刑判断の実務
1 検察実務における終局処分判断の実情
2 裁判実務における量刑判断の実情
第2章 交通法制の概要
1 交通法規の概要
2 交通法規の変遷
第3章 検察官の処分の実情と判断の実際
1 交通犯罪の概要
2 検察官の終局処分までの流れ
3 終局処分の方針
4 検察官の終局処分の実情〜交通人身事故事件
5 検察官の終局処分の実情〜道交法違反事件
6 危険運転致死傷罪
7 被害感情及び被害者・遺族対応
8 公務員による交通犯罪
第4章 千葉地方検察庁管内における実状
第5章 裁判例から読み解く量刑判断の実際
1 量刑判断の傾向と視点
2 量刑判断にあたり考慮される要素の検討
3 量刑の一般的な基準の検討
4 道路交通法違反事件の量刑判断
5 自動車運転死傷行為処罰法違反事件の量刑判断
6 自動車以外の交通事故死傷事件(自転車案件を中心に)(清水)
7 刑事処分と行政処分との兼ね合い
第6章 弁護士実務Q&A
目次
第1章 交通事故量刑判断の実務
第2章 交通法制の概要
第3章 検察官の処分の実情と判断の実際
第4章 千葉地判から読み解く量刑判断の実際
第5章 裁判例から読み解く量刑判断の実際
第6章 弁護士実務Q&A
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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