「核の時代」と戦争を終わらせるために 「人影の石」を恐れる父から娘への伝言
発売日:2022年1月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-7617-0732-3
- 著者情報
- 大久保 賢一(オオクボ ケンイチ)
1947年長野市に生まれる。1965年東北大学入学。1971年法務省入省。1979年弁護士登録(埼玉弁護士会所属)。日本弁護士連合会憲法問題対策本部核兵器廃絶PT座長、日本反核法律家協会会長、自由法曹団原発問題委員会委員長、NPO法人ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会理事、核兵器廃絶日本NGO連絡会共同代表、非核の政府を求める会常任世話人など
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商品説明
行動する弁護士・懐の深いエッセイ集。
目次
第1部 「核兵器も戦争もない世界」を求めて(墨黒々と「核廃絶」とわれ書きぬ駅頭に立つ嫁のたすきに
「一人の死は悲劇である。しかし、10万人の死は統計である」
「慰霊」の意味を花岡事件と沖縄から考える ほか)
第2部 核兵器に依存し戦争を計画する者たちへの批判(「核兵器こんな男が持つボタン」―2018年防衛大綱が触れない本当の危機〜際限なき米国への同調
「非核化を迫るアメリカ核実験」―米国の対北朝鮮政策とダブルスタンダード
コロナパンデミックの中で見失ってはならないこと―NPT再検討会議の延期に思う ほか)
第3部 何人かの知識人たちへの共感と注文(阪田雅裕元内閣法制局長官と川口創弁護士の対話に思う
阪田雅裕氏「憲法九条改正の論点」―自衛隊の明記は可能か―を読んで
長谷部恭男氏への共感と注文―9条と個別的自衛権をめぐって ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 学習の友社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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