負の遺産を持続可能な資産へ 新長田南地区再生の提案
兵庫県震災復興研究センター/編 市民検証研究会/編 広原盛明/編 松本誠/編 出口俊一/編
発売日:2022年2月
- ページ数
- 132p
- ISBN
- 978-4-86342-323-7
- 著者情報
- 広原 盛明(ヒロハラ モリアキ)
1938年中国東北部ハルビン市生まれ。1965年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程退学。現在、京都府立大学名誉教授・元学長
松本 誠(マツモト マコト)
1944年兵庫県明石市生まれ。1967年関西学院大学法学部政治学科卒業。神戸新聞記者、同社情報科学研究所等を経て2003年市民まちづくり研究所を設立し所長。この間25年にわたって関西学院大学、桃山学院大学、神戸学院大学等で政治学、地方自治、まちづくり等の非常勤講師を務める一方、まち研明石、市民自治あかしなどの市民活動団体を主宰
出口 俊一(デグチ トシカズ)
1948年兵庫県尼崎市生まれ。1971年関西大学法学部法律学科卒業。20年余、尼崎市内の3小学校(武庫東小、塚口小、名和小)に勤務。その後、立命館大学経済学部(2004年度)、阪南大学(2004年度〜17年度)、神戸松陰女子学院大学(2011年度〜13年度)。現在、兵庫県震災復興研究センター事務局長(1995年1月〜)、関西学院大学災害復興制度研究所研究員(2005年度〜)
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商品説明
2300億円近い予算を投入。震災後四半世紀を経てなお、事業完了せず。「新長田駅南地区震災復興第二種市街地再開発事業検証報告書」を徹底検討した「市民検証報告書」
目次
序文 新長田南地区を“現代の下町”に―市民検証報告書の刊行に際して
第1章 新長田南地区再開発事業の神戸市検証をめぐって
補論 神戸市の事業検証報告書で「隠された真実」は何か
第2章 新長田南地区再生まちづくりへの提案(新長田南地区 再生まちづくりへの視点
新長田南地区再開発の評価と展望
新長田南地区再開発事業の評価と再生・活用法の一試案)
第3章 被災商業者は訴える―震災から四半世紀の現実を現場から検証する(座談会 まちの震災復興事業が、いまなぜこんな状態に
3層ネットワークや再開発ビルの管理運営の失敗―神戸市の検証報告に欠けるもの)
商品詳細
- 出版社名
- クリエイツかもがわ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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