憂い人と愁い神
発売日:2022年1月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-344-93749-9
- 著者情報
- 井田 素(イダ モトヨリ)
東京都生まれ。20代で司馬遼太郎の書籍と出会う。読者を引き込む文体に感銘を受け、執筆活動を開始
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商品説明
商社に勤める純一が出会ったのは、ホームレスの姿をした「神様」。もしもひとつだけ実現できるなら、金?地位?それとも…。その願いが叶うとき、彼に訪れるまさかの運命とは。―『憂い人と愁い神』。人とはつくづく面倒くさい。でも、それが絶妙にすてきなのかもしれない。大なり小なり、誰もが悲しみと付き合いながら歩んでいく。そんな様子を、ひっそりと見守る者たちがいた。―『悲しみの忘れ方』。人ならざる者が人の世に問う、愚かで愛しい人間たちの物語2篇。
会社では単調に仕事をし、家では思春期の娘に煙たがられ……
それでもささやかな幸せを享受していた純一。
しかし、「願いごとを叶える」という怪しげな老婆との出会いを機に、
平凡なはずの人生が大きく揺らいでゆく。
人ならざる者が人の世に問う
愚かで愛しい人間たちの物語2篇
商社に勤める純一が出会ったのは、ホームレスの姿をした「神様」。
もしもひとつだけ実現できるなら、金? 地位? それとも……。
その願いが叶うとき、彼に訪れるまさかの運命とは。――『憂い人と愁い神』
人とはつくづく面倒くさい。でも、それが絶妙にすてきなのかもしれない。
大なり小なり、誰もが悲しみと付き合いながら歩んでいく。
そんな様子を、ひっそりと見守る者たちがいた。――『悲しみの忘れ方』
憂い人と愁い神
悲しみの忘れ方
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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