MONKEY vol.26(2022SPRING)「特集翻訳教室」
発売日:2022年2月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
″2022年最初のMONKEYは柴田元幸による誌上翻訳教室を開講!!
伊藤比呂美、小島敬太、ブレイディみかこ、阿部大樹が生徒となって課題作品を訳し、その翻訳について議論した“特別授業″″を収録。
さらにポール・オースターの新作『4321』の抄訳を初掲載。
新年最初の文芸誌『MONKEY』は、「翻訳教室(仮)」と題し、“翻訳″″という営みについて改めて考えます。柴田元幸の普段の翻訳作業の工程を紹介するほか、柴田元幸が自身の翻訳作品に詳細な解説を加えた「自“訳″″解説」を収録。また、柴田元幸による「翻訳教室」が誌上で開講! 伊藤比呂美、小島敬太、ブレイディみかこ、阿部大樹が生徒役となり、課題作品を訳し、その翻訳について全員で議論を展開します。
さらに、英語圏で日本文学が続々と英訳されている中、「現在もっとも優れた若手の現代日本文学翻訳者の一人である。」と柴田元幸が絶賛し、柴崎友香や、松田青子、津村記久子などの英訳を手がける翻訳家ポリー・バートンと柴田元幸の対談も収録。
また、カズオ・イシグロやJ・D・サリンジャー、アーネスト・ヘミングウェイ、ジャック・ロンドンなどの作家の文章を特徴づける「単語」をピックアップして解説する「作家別鍵言葉辞典」や、柴田元幸による「いつの日か訳せるようになりたい小説11」を紹介。さらに特別企画として、ポール・オースターの本邦未訳作品『4321』の抄訳を初掲載。
柴田元幸の翻訳術のすべてがここに。ぜひご期待ください。″
商品詳細
- 出版社名
- スイッチ・パブリッシング
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。