図解いちばんやさしい地政学の本

沢辺有司/著

発売日:2022年4月

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ページ数
254p
ISBN
978-4-8013-0591-5
著者情報
沢辺 有司(サワベ ユウジ)
フリーライター。横浜国立大学教育学部総合芸術学科卒業。在学中、アート・映画への哲学・思想的なアプローチを学ぶ。編集プロダクション勤務を経て渡仏。パリで思索に耽る一方、アート、旅、歴史、語学を中心に書籍、雑誌の執筆・編集に携わる。パリのカルチエ散歩マガジン『pi´eton(ぴえとん)』主宰

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商品説明

なぜウクライナや台湾は狙われるのか?この激動の時代にもっとも必要な学問。地政学を通して見れば世界の動きがよくわかる。教養として知っておきたい「世界の読み方」の入門書。

いま世界では、パンデミックの混乱がつづくなか、ロシアのウクライナ侵攻や切迫する台湾有事、北朝鮮のミサイル発射など、物騒なニュースがたえません。なぜこうした問題が起きているのかを考えるとき、さまざまな解釈の方法があるでしょう。
「地政学」とは、地図をもとにその国の政治や軍事を考えていく学問です。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていました。
地理というのは、時代が変わっても変わりません。ですから、変わらない地理をもとにすることで、それぞれの国や地域がとる戦略というのは自ずと決まってくる、と考えられます。となると、いくら世界情勢が混沌としてきても、その国がとるべき一貫した正しい戦略があるはずだ、となります。地政学ではこう考えるわけです。
混沌として先の見えない時代です。だからこそ、普遍的な知である地政学的視点をもつことが大切です。それによって、より自信をもって世界と向き合うことができるはずです。 (「はじめに」より)

商品詳細

出版社名
彩図社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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