2022年の連合赤軍 50年後に語られた「それぞれの真実」
発売日:2022年2月
- ページ数
- 391p
- ISBN
- 978-4-909979-25-4
- 著者情報
- 深笛 義也(フカブエ ヨシナリ)
1959年東京生まれ。横浜市内で育つ。10代後半から20代後半まで、現地に居住するなどして、成田空港反対闘争を支援する。所属していたセクトの独善に嫌気がさして決別。30代からライターになり、「週刊新潮」の連載『黒い報告書』などを執筆
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「総括リンチ」の真相、逮捕者17人&死者12人の実像と、その後の人生を、元メンバーに直撃!
「総括リンチ」の真相、
逮捕者17人&死者12人の実像と、
その後の人生を、元メンバーに直撃!
逃亡か、死か……。
本当は、何と戦うべきだったのか……。
彼らの「運命」を分けた瞬間とは?
事件をモチーフにしたコミック『レッド』『ビリーバーズ』作者
山本直樹氏インタビューも掲載!
「組織」の前史から崩壊まで、詳細資料も満載!
これを「狂気」だと呼ぶ者も多い。
しかし、果たしてそうだろうか。
特殊な事件として忘れ去っていいのだろうか。
同じ事柄を異なる視点から見る。
芥川龍之介の『藪の中』と同様の手法だ。
四人の方々の見方はそれぞれ異なる。
そのどれが正しいということはない。
みなさんが、それぞれの言葉を、
考える素材にしていただきたい。(「はじめに」より)
目次
Prologue 連合赤軍と「総括リンチ」事件とはー彼らは何を目指して闘っていたのか
Special Interview 1 山本直樹(事件をモチーフにしたコミック『レッド』『ビリーバーズ』作者)
Interview 1 加藤倫教
Interview 2 植垣康博
Interview 3 岩田平治
Interview 4 前澤辰昌
Special Interview 2 金子みちよ 吉野雅邦 by大泉康雄(作家。金子みちよ、吉野雅邦の友人)
File 資料編-「組織」の前史から崩壊まで
商品詳細
- 出版社名
- 清談社Publico
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。