報道しない自由 「見えない東京の壁」とマスメディアの終焉

西村幸祐/著

発売日:2022年3月

  • 報道しない自由 「見えない東京の壁」とマスメディアの終焉
  • 報道しない自由 「見えない東京の壁」とマスメディアの終焉
ページ数
246p
ISBN
978-4-8470-6192-9
著者情報
西村 幸祐(ニシムラ コウユウ)
批評家、関東学院大学講師。昭和27年東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科在学中より「三田文学」編集担当。音楽ディレクター、コピーライター等を経て1980年代後半からF1やサッカーを取材、執筆活動を開始。2002年日韓共催W杯を契機に歴史認識や拉致問題、安全保障やメディア論を展開。「表現者」編集委員を務め「撃論ムック」「ジャパニズム」を創刊し編集長を歴任。(一社)アジア自由民主連帯協議会副会長

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商品説明

メディアが報道しない事実にこそ真実が宿る!新型コロナウイルス、北京オリンピック、ウイグルでの人権弾圧、電波オークション…、メディアは、都合の悪い事実には「報道しない自由」を行使する。

メディアは「報道の自由」のみならず「報道しない自由」をも行使している。自らの論調あるいは立場にとって「都合の悪い事実」はカットされる、あるいは無視される。長年、保守論壇で発言を続けてきた著者が、「カットされた事実」と「無視されたニュース」の実例を検証し、「報道しない自由」が謳歌される状況と構造を解説する。2017年12月に出版され話題を呼んだ『報道しない自由――なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか』(イースト・プレス)に最新の事例を盛り込み、大幅に加筆して新書化。メディアリテラシーを磨くために必読の一冊である。

目次

第1章 報道されない事実こそが重要
第2章 政権を揺るがしたメディア・コントロールのからくり
第3章 メディア・コントロールとは何か
第4章 なぜ、メディアは「歴史洗脳」をするのか
第5章 メディアに騙されない方法
終章 あらゆるメディアは「プロパガンダ装置」である

商品詳細

シリーズ名
ワニブックス|PLUS|新書 347
出版社名
ワニ・プラス
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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