昭和30年代〜50年代の地方私鉄を歩く 第1巻「時刻表から消えた北海道の私鉄 寿都鉄道、定山渓鉄道、旭川電気軌道、夕張鉄道、三菱石炭鉱業大夕張線、三菱鉱業美唄鉄道線、三井芦別鉄道、北海道拓殖鉄道、十勝鉄道、雄別鉄道、釧路臨港鉄道、根室拓殖鉄道、士別軌道、留萌鉄道、天塩炭礦鉄道、羽幌炭礦鉄道、簡易軌道」
発売日:2022年2月
- 巻の書名
- 時刻表から消えた北海道の私鉄 寿都鉄道、定山渓鉄道、旭川電気軌道、夕張鉄道、三菱石炭鉱業大夕張線、三菱鉱業美唄鉄道線、三井芦別鉄道、北海道拓殖鉄道、十勝鉄道、雄別鉄道、釧路臨港鉄道、根室拓殖鉄道、士別軌道、留萌鉄道、天塩炭礦鉄道、羽幌炭礦鉄道、簡易軌道
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-8021-3282-4
- 著者情報
- 〓井 薫平(タカイ クンペイ)
1937年生まれ、地方私鉄巡りは昭和28年の静岡鉄道駿遠線が最初だった。鉄研活動は中学からだが当時は模型専門、高校に進学以来、鉄研に属して今日に至る。1960年から鉄道車両部品メーカーに勤務、退任後は鉄道趣味に本格復帰し現在は鉄道友の会参与
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商品説明
第4回配本となる今回は、『時刻表から消えた北海道の私鉄』というタイトルにしました。北海道の鉄道撮影旅行といえば国鉄・JR各線の撮影ポイントが現在も多くの愛好者を引き付けています。しかし、それらの撮影は写真のセンスがある方々にお任せし、本書の著者である私自身は後年なくなりそうになった急行「ニセコ」を追いかけたくらいです。常紋も狩勝峠も目的地を便利に結んでくれた夜行列車の車内におり、常に夜の通過だったのです。
ほかに北海道の鉄道といえば炭鉱鉄道の存在があります。取り上げたいテーマではありますが、本号では『交通公社の時刻表』にあった私鉄に限定し、炭鉱鉄道はこのシリーズの別の機会にしました。ただ夕張鉄道や雄別鉄道など炭鉱鉄道そのものではありますが、蒸気機関車牽引の旅客列車も走っており、また時刻表にも掲載されているので本号で取り上げていきます。また令和の時代まで生き残った釧路臨港鉄道は石炭輸送専用の鉄道ですが、かつて旅客運輸を行っていた時期があるので、この期間を私鉄として紹介し、その後の変化は炭鉱鉄道の巻で紹介いたします。
商品詳細
- 出版社名
- フォト・パブリッシング
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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