京成電鉄、新京成電鉄、北総鉄道の写真記録 初公開写真多数でよみがえる3線の思い出 下巻「1980年代〜現在の記録」

長谷川明/写真・文

発売日:2022年2月

  • 京成電鉄、新京成電鉄、北総鉄道の写真記録 初公開写真多数でよみがえる3線の思い出 下巻「1980年代〜現在の記録」
  • 京成電鉄、新京成電鉄、北総鉄道の写真記録 初公開写真多数でよみがえる3線の思い出 下巻「1980年代〜現在の記録」
巻の書名
1980年代〜現在の記録
ページ数
167p
ISBN
978-4-8021-3300-5
著者情報
長谷川 明(ハセガワ アキラ)
1934(昭和9)年東京生まれ。1956(昭和31)年東京都立大学卒業。大学時代より「東京鉄道同好会」、「交通科学研究会」を経て「鉄道友の会」に入会。同会東京支部委員、本部理事・監事を経て、現在は参与。1950年代初期から民間会社勤務の傍ら、鉄道車両の撮影・研究を開始し現在に至る

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

初公開写真多数でよみがえる3線の思い出。

成田の新空港は開業したものの、「スカイライナー」の利用客は、大荷物を持ってのバス連絡が嫌われて低迷していた。加えて、通勤輸送についても、平行する国鉄総武線の複々線化・総武快速線の開業、営団(現・東京メトロ)地下鉄東西線の津田沼乗り入れにより、京成船橋駅での乗客逸走が顕著になり、鉄道事業が欠損となる事態を迎えた。さらに空港建設反対運動による度重なる成田空港の開港延期により、空港線への投資は会社経営上の大きな負担となり、流通や不動産など関連事業の不振も加わって、京成電鉄は創業以来の“経営危機”に陥った。このため抜本的な経営再建策が執られた。その結果、業績は次第に回復し、黒字化、復配、民営鉄道協会への復帰などが進んだ。下巻では1980年代から現在までの歴史と車両の変遷をたどる。

商品詳細

出版社名
フォト・パブリッシング
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ