幻の父を追って 早世の考古学者中谷治宇二郎物語「改訂版」
発売日:2022年1月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-344-93633-1
- 著者情報
- 法安 桂子(ホウアン ケイコ)
旧姓中谷。1927年8月5日東京市小石川で生まれる。1929年より1945年岩手県盛岡市・同和賀郡小山田村(現、花巻市東和町)・同花巻町(現、花巻市)に住む。1945年3月岩手県立花巻高等女学校卒業。1945年4月より同年8月15日被服廠事務係として花巻高等女学校に於いて勤務。1945年9月より1966年11月東京都及び神奈川県に住む。1951年3月明治学院専門学校(現、明治学院大学)社会科卒業。1951年4月より1959年3月東京都内で会社勤務。1982年2月より1990年3月広島ホームテレビでミニ番組構成に携わる。1991年10月〜日本放送作家協会・日本脚本家連盟会員
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商品説明
今から100年ほど前、北海道・北東北の縄文遺跡群を調べ歩いた一人の若い学者がいた―。芥川龍之介に認められた文学を断ち、縄文の研究にのめり込み、留学先のパリで活躍。飄々と生き抜いた男の人生の記録。芥川龍之介が絶賛した短編小説『獨創者の喜び』収録。
今から100年ほど前、
北海道・北東北の縄文遺跡群を
調べ歩いた一人の若い学者がいた――。
雪博士中谷宇吉郎。
その弟に、考古学を研究していた治宇二郎がいたことはあまり知られていない。
それは、彼が早世したこともあり、
進歩の早い学界において時代の波に埋没していったこともあろう。
本書は、手紙や遺稿及び没後の出版に際して集めた資料、
資料収集の過程で得たエピソード等を纏めたものである。
芥川龍之介が絶賛した 短編小説『獨創者の喜び』収録
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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