れひはのけんし 源氏物語『桐壺』を私訳する
発売日:2022年1月
- ページ数
- 145p
- ISBN
- 978-4-344-93613-3
- 著者情報
- 道木 竹士(ミチキ タケシ)
1940年生まれ。愛知県立愛知工業高等学校機械科卒業(通称M34卒業)、名城大学理工学部第二部機械工学科中退。建築設備機械設計、建築空調設備設計に5年あまり従事。独立して大型ビルディングのダクト工事請負業務に10年あまり個人営業。その後、愛知県内の工業所に合流、ビニールハウスの換気装置、海苔の精製機械の設計で多数の特許取得を手がける。1986年に台車を主力製品とする工業メーカーへ転職し、収納ステージの設計と製作を担当。1989年に独立し、約30年間をロボット機械の設計製作を専門とする、町工場の実業家として数多くの製品を生産した。2005年頃から執筆活動を開始、自費およびネット書籍で数冊を出版。景気低迷を予測して2020年2月会社を畳み、以降は執筆や歴史書の翻訳に専念する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
30年間、工場経営を続けた「平成の鍛冶屋」が心機一転、金槌代わりにペンを手に「源氏物語」に挑む。作品への熱き想いと純粋な疑問が生み出す新考察『桐壺』。
平安貴族の文化と生活に思いを馳せる。
30年間、工場経営を続けた
「平成の鍛冶屋」が心機一転、
金槌代わりにペンを手に
「源氏物語」に挑む。
――どうやら人間は生まれたその時から、
さまようようにできているらしい。
そこで行き着いたのが、随分前から
気に掛かっていたことの解決だった。
(「はじめに」より)
はじめに
創業そして解散
『源氏物語』の真仮式翻訳
『源氏物語』令和の現代語訳
”帚木”の訳へ
あとがき
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。