倒産寸前だった鎌倉新書はなぜ東証一部上場できたのか

濱畠太/著

発売日:2022年2月

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ページ数
196p
ISBN
978-4-908925-90-0
著者情報
濱畠 太(ハマハタ フトシ)
一般社団法人人生100年時代協議会(AGE100)・代表理事。1973年、東京生まれ。東証一部上場企業4社で、マーケティング業務(広報、PR、商品開発等含む)に18年間従事。自治体、大学、大手企業のマーケティング部門の監修や事業プロジェクトへの参加を通して、主にシニアマーケットにおいて顕在化する社会課題の解決に取り組む。2019年より現職

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商品説明

債務超過を抱え、倒産寸前の弱小出版社だった鎌倉新書が、今後も間違いなく拡大を続けるエンディングビジネスに着目。「出版社」から「情報加工会社」への劇的なDX業態転換を果たし、終活・供養関連ポータルサイトのトップランナーへと成長。東証一部に上場、注目企業となるまでの、苦闘と決断の記録。「幸せの再生産」という経営哲学を掲げ、終活のインフラたるべく、さらなる挑戦を続ける経営者とチームの物語。

目次

目次

まえがき
鎌倉新書とは、どんな会社か?

【第1章】 家業再建、そして上場。成長の裏に隠された苦悩
倒産寸前だった出版社を大変身させた原動力とは何だったのか?

1 8000万円の借金は、成長のための負荷
2 大胆な業態転換。その発想の原点とは
3 改革のための避けがたい苦闘
4 「常にパス・ファインダーたれ」の教えを胸に
5 企業の「風土」と経営者の人間性

【第2章】 「2040年の葬儀」を考える
ビジネスとしての終活事業は、そのとき“安心”を提供できるか?
1 「必ずしも経済合理性を追求しない」との驚きの宣言も
2 変化する家族のかたち――宗教観と死生観の変遷
3 変貌しつつある終活マーケットにどう対応するか?

【第3章】鎌倉新書の組織論
外部から招聘した強力な経営陣、その人事と独自戦略
1 外部から招聘した新社長への経営承継
2 大手を振って宣伝できない業界だからこそ
3 挑戦と失敗の系譜
4 社会課題の解決に向けた新規事業に次々と挑戦

【第4章】近代化か、破壊か?
異文化の楽天出身社長で、運営と組織はどう変わった?
1 「プロ経営者」がもたらしたもの
2 「人こそが成長の源泉」――鎌倉新書の人材論
3 次なるステージの挑戦は続く
4 経営に息づく「感謝と供養の心」

商品詳細

出版社名
方丈社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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