こども倫理学 善悪について自分で考えられるようになる本

  • こども倫理学 善悪について自分で考えられるようになる本
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ページ数
127p
ISBN
978-4-86255-630-1
著者情報
佐藤 岳詩(サトウ タケシ)
専修大学文学部哲学科教授。1979年、北海道岩見沢市生まれ。京都大学文学部卒業。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。熊本大学文学部准教授を経て、現在、専修大学文学部哲学科教授。専門はメタ倫理学、およびエンハラスメントを中心とした応用倫理学

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商品説明

「善い」とか「悪い」ってどういうことなんだろう?より善い世界にするために一人ひとりが考えるべきこと。
より善い世界にするために一人ひとりが考えるべきこと

小学校高学年を対象に、高度な理屈を必要としない「倫理学の基本」を子どものみならず、これまで「倫理」という言葉から目を背けがちだった大人にもわかりやすく解説。
倫理的問題は、算数の計算式のようには、答えをはっきり出せません。だからこそ、倫理的問題を考える行為は、ものごとの善し悪しについて、自分で考えて向き合う力を育みます。


倫理学とは…
人々が社会生活を送るうえでの決まりや「善悪」を分ける基準を考える学問。


「善い」とか「悪い」ってどういうことなんだろう?

第1章 迷うかも!? あなたならどうする?
第2章 ところで「倫理」ってなんだ?
第3章 知っておきたい倫理の偉人たちが考えたこと
第4章 SNS時代の「情報倫理」について考えよう
第5章 地球は危ない!? 「環境倫理」を考えてみよう
第6章 お金のことを「経済倫理」で考えてみよう
第7章 なりたい職業と倫理の関係を見てみよう
第8章 今の世の中に倫理があるかを考えてみよう

※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
行動は同じでも、それに至る動機が違う。行動は同じでも、結果が違った場合のその後が違う。それに対して、第三者である「自分」はどう思うのか?そんな問いかけが詰まっている一冊です。道徳のお話よりも端的な内容で、ズバッと核心をついた問いかけが続くので、いろいろと考えさせられました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子13歳)

商品詳細

出版社名
カンゼン
サイズ
21cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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