猟鷹の眼

藤水名子/著

発売日:2022年4月

  • 猟鷹の眼
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ページ数
285p
ISBN
978-4-576-22047-5
著者情報
藤 水名子(フジ ミナコ)
1964年、東京生まれ。作新学院を経て、日本大学文理学部中国文学科に学ぶ。1991年、『涼州賦』(集英社)にて「小説すばる新人賞」受賞。主に、中国・日本を舞台とした歴史小説、時代小説を発表する

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商品説明

既に隠居した尾張家宗春の幕府転覆を頑なに信じる大目付稲生正武は、宗春の企みを明らかにしようと、贋御用金護送で一味捕縛を画策する。そこに、宗春ではない別の組織の関わりを嗅ぎつける相役松波三郎兵衛は自ら御用金護送の囮になって探り始めるが、敵に捕らわれてしまう。商人を名乗り幕府転覆を標榜する敵からは助け出されるのだが、将軍鷹狩りで、吉宗が狙われる!

幕府転覆を画策するは、尾張家前中納言宗春?
三郎兵衛を襲うのは!?

長年密偵を務める元盗賊が、今になってなぜか狙われる。敵の目的は、何なのか?
その深謀遠慮に挑むため、大目付自らが囮になるが?


既に隠居した尾張家宗春の幕府転覆を頑なに信じる大目付稲生正武は、宗春の企みを明らかにしようと、贋御用金護送で一味捕縛を画策する。
そこに、宗春ではない別の組織の関わりを嗅ぎつける相役松波三郎兵衛は自ら御用金護送の囮になって探り始めるが、敵に捕らわれてしまう。
商人を名乗り幕府転覆を標榜する敵からは助け出されるのだが、将軍鷹狩りで、吉宗が狙われる!

商品詳細

シリーズ名
二見時代小説文庫 ふ2-27 古来稀なる大目付 5
出版社名
二見書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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