知れば知るほど面白い暦の謎
発売日:2022年3月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-8379-8763-5
- 著者情報
- 片山 真人(カタヤマ マサト)
国立天文台天文情報センター暦計算室長。1971年、新潟県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。海上保安庁海洋情報部にて天体位置表などの暦を担当。その後、現職。太陽系天体の軌道計算、暦の編纂、さまざまな天文現象の予報や情報提供に取り組んでいる
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商品説明
1週間はなぜ「7日」なのか?「曜日」はどのように生まれたか?国立天文台「暦の専門家」が教える!
1年、1カ月、1週間、1日……
時の体系「暦」は、あまりに身近な存在で、私たちの生活に不可欠なもの。
でも、よくよく考えてみたら、素朴な疑問が湧いてきます。
1年は、なぜ「365日」なのか?
1週間は、なぜ「7日」なのか?
「曜日」は、どのように生まれたのか?
「季節」は、なぜ変化するのか?
1日は、なぜ「24時間」なのか?――
そこで本書では、国立天文台「暦の専門家」片山真人先生が、
「暦の謎」についてわかりやすく解き明かします。
1年、1カ月、1週間、1日、1時間、閏年、閏秒……といった暦の構成要素から、
潮の満ち干、日食・月食といった現象まで、暦の奥深い世界が楽しめる1冊です。
目次
1章 「暦」はじつは、こんなに面白い!
2章 「1日」をめぐる謎
3章 「太陽の動き」で、いろんなことがわかる!
4章 「月」を知れば知るほど「暦」がもっと面白くなる
5章 神秘的な「日食」「月食」の不思議
6章 「潮の満ち干」が、時間を狂わせている!?
商品詳細
- シリーズ名
- 知的生きかた文庫 か72-1
- 出版社名
- 三笠書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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