離散数学 コンピュータサイエンスの基礎数学「改訂2版」
Seymour Lipschutz/共著 Marc Lipson/共著 渡邉均/訳
発売日:2022年2月
- 版数
- 改訂2版
- ページ数
- 409p
- ISBN
- 978-4-274-22820-9
- 著者情報
- 渡邉 均(ワタナベ ヒトシ)
東京理科大学工学部教授。博士(工学)。1979年名古屋工業大学工学部電子工学科卒業。1981年名古屋工業大学大学院電子工学専攻修士課程修了。1981年日本電信電話公社電気通信研究所。2006年東京理科大学工学部准教授。2009年より現職
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商品説明
基礎から始めて必ず修得できる教科書・自習書の決定版
本書は、長年にわたり全世界で教科書や自習書として広く利用され、定評を得ている米国McGraw-Hill社のSchaum′s Outline Seriesの日本語翻訳版です。
コンピュータ科学を学ぼうとする学生を主対象に、論理代数からグラフ理論、数え上げ、アルゴリズム、形式言語とオートマトンまで、コンピュータ科学に必要な数学の基礎を例題解説と演習問題を通して確実に身につけることができるよう構成されています。
※ 改訂版の日本語版では、原著者と原書出版社の理解を得て、日本における標準的な離散数学のカリキュラムに沿う形で、一部の章の割愛と、日本語版オリジナルとして、序章および付録の追加を行っています。
基礎から始めて必ず修得できる教科書・自習書の決定版
本書は、長年にわたり全世界で教科書や自習書として広く利用され、定評を得ている米国McGraw-Hill社のSchaum's Outline Seriesの日本語翻訳版です。
コンピュータ科学を学ぼうとする学生を主対象に、論理代数からグラフ理論、数え上げ、アルゴリズム、形式言語とオートマトンまで、コンピュータ科学に必要な数学の基礎を例題解説と演習問題を通して確実に身につけることができるよう構成されています。
※ 改訂版の日本語版では、原著者と原書出版社の理解を得て、日本における標準的な離散数学のカリキュラムに沿う形で、一部の章の割愛と、日本語版オリジナルとして、序章および付録の追加を行っています。
目次
集合論、関係、関数およびアルゴリズムの基礎知識
論理と命題計算
数え上げの技法
数え上げの発展的技法、再帰
グラフ理論
有向グラフ
2分木
整数の性質
言語、オートマトン、文法
有限状態機械とチューリングマシン
順序集合および束
ブール代数
代数系と暗号
商品詳細
- シリーズ名
- マグロウヒル大学演習
- 出版社名
- オーム社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Schaum’s Outline of Discrete Mathematics 原著第3版の翻訳
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