甘夏とオリオン
発売日:2022年2月
- ページ数
- 396p
- ISBN
- 978-4-04-112054-5
- 著者情報
- 増山 実(マスヤマ ミノル)
1958年大阪府生まれ。放送作家を経て、2012年に「いつの日か来た道」が第19回松本清張賞最終候補に、改題した『勇者たちへの伝言 いつの日か来た道』で13年にデビュー。同作で第4回大阪ほんま本大賞を受賞
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商品説明
大阪の下町、玉出の銭湯に居候する駆け出しの落語家・甘夏。彼女の師匠はある日、一切の連絡を絶って失踪した。師匠不在の中、一門を守り、師匠を持つことを決めた甘夏と2人の兄弟子。一門のゴシップを楽しむ野次馬、女性落語家への偏見―。苦境を打開するため、甘夏は自身が住んでいる銭湯で、深夜に「師匠、死んじゃったかもしれない寄席」を行うことを思いつく。寄席にはそれぞれに事情を抱える人々が集まってきて―。
人はいつだって、誰かを待っているんやね。
大阪の下町、玉出の銭湯に居候する駆け出しの落語家・甘夏。彼女の師匠はある日、一切の連絡を絶って失踪した。師匠不在の中、一門を守り、師匠を待つことを決めた甘夏と二人の兄弟子。一門のゴシップを楽しむ野次馬、女性落語家への偏見――。苦境を打開するため、甘夏は自身が住んでいる銭湯で、深夜に「師匠、死んじゃったかもしれない寄席」を行うことを思いつく。寄席にはそれぞれに事情を抱える人々が集まってきて――。
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 ま51-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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