世界を喰らう龍・中国の野望
ピエール=アントワーヌ・ドネ/著 神田順子/監訳 清水珠代/訳 村上尚子/訳
発売日:2022年2月
- ページ数
- 308,30p
- ISBN
- 978-4-393-33389-1
- 著者情報
- ドネ,ピエール=アントワーヌ(ドネ,ピエールアントワーヌ)(Donnet,Pierre‐Antoine)
1953年、フランス北東部アルザスのコルマール生まれ。国立パリ東洋言語・文化学院中国語学科卒業。1982年にAFP通信社に入社し、1984年から1989年北京特派員。1993‐98年は東京特派員。同通信社の主筆も務めた。アレクサンドラ=ダヴィド=ネール/ラマ・ヨンデン賞、チュルゴー金融ディレクター賞、チュルゴー特別賞などを受賞
神田 順子(カンダ ジュンコ)
フランス語通訳、翻訳家
清水 珠代(シミズ タマヨ)
フランス語翻訳者
村上 尚子(ムラカミ ナオコ)
フランス語翻訳家
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商品説明
なぜ中国は世界の良心を試す存在となったのか?世界第2位の経済大国となった中国は、急速な技術革新と科学力、肥大化する軍事力と拡張主義、大規模な環境破壊、そして何より、ウイグル、香港、チベツトに見られる深刻な人権問題で、国際社会に衝撃を与えつづけている。そんな中国とどう向き合うか、フランスのベテランジャーナリストが様々な角度から徹底的に考察。
人権抑圧、環境破壊、拡張主義――なぜ中国は世界の良心を試す存在になったのか。21世紀の覇権を狙う大国にどう対処すればいいのか。
急速な経済発展と時代の最先端を伺う科学技術、肥大する軍事力と隠そうともしない拡張主義、大規模な環境破壊と資源の浪費、そしてウイグル・香港・チベットに見られる深刻な人権問題と、国際社会に衝撃を与えつづける中国にいかに対処するか、フランスのベテラン・ジャーナリストが多角的に分析。
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CHINE,LE GRAND PREDATEUR
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