ブラック・ムーン

逢坂剛/著

発売日:2022年2月

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ページ数
303p
ISBN
978-4-12-005503-4
著者情報
逢坂 剛(オウサカ ゴウ)
1943年東京生まれ。80年『暗殺者グラナドに死す』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。86年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。2013年に日本ミステリー文学大賞、15年には『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。著作多数

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商品説明

新選組副長・土方歳三は箱館で落命した―はずだった。頭部に銃弾を受け記憶を失った土方は“内藤隼人”と名を変え、彼を慕う時枝ゆらとともに米国西部へと渡った。元新選組隊士・高脇との決闘の末、断崖から転落した隼人。意識を取り戻した矢先、母子が何者かに襲撃を受ける場面に遭遇する。隼人は、トウオムア(黒い月)と名乗るその母親とともに、さらわれた息子の奪還に乗り出すことになるが…。一方、ゆらの元には、兄である新一郎が岩倉使節団の一員としてサンフランシスコを訪れるという情報が舞い込む。帰国の好機に喜ぶゆらだが、隼人の消息は杳として知れぬままであった。果たして二人は、再び故郷の地を踏むことができるのか?

「百舌」シリーズの逢坂剛が放つ、至高のエンターテインメント!

新選組副長・土方歳三は箱館で落命した――はずだった。頭部に被弾し記憶を失った土方は、内藤隼人と名を変え、彼を慕う時枝ゆらとともにアメリカ西部へと渡る。

隼人は自らの命を狙う元新撰組隊士・高脇との決闘の末、谷底に落下した。瀕死の隼人を救ったのはトウオムア(黒い月)と名乗る謎の女性。彼女の目的は一体?そして隼人の行方不明により、ゆら、ピンキー、ボナーらにも、大きな転機が訪れる。

サムライたちの旅は、いよいよ佳境に迫る!

商品詳細

出版社名
中央公論新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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