パナソニックのグローバル経営 仕事と報酬のガバナンス

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ページ数
626p
ISBN
978-4-623-09206-2
著者情報
石田 光男(イシダ ミツオ)
1949年長野県に生まれる。東京大学大学院経済学研究科博士課程を経て、同志社大学社会学部名誉教授(博士、経済学)。主著『仕事の社会科学』ミネルヴァ書房、2003年(第10回社会政策学会学術賞受賞)など多数

上田 眞士(ウエダ マサシ)
1961年京都府に生まれる。労働組合職員の勤務を経て、京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。現在、同志社大学社会学部教授(博士、経済学)。主著『現代イギリス労使関係の変容と展開』ミネルヴァ書房、2007年(第14回社会政策学会奨励賞受賞)。他、論文など多数

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商品説明

日本を代表し、かつグローバル競争の最も激しい渦中にある企業、パナソニック株式会社。その詳細な観察を通じて、社内の詳細な事実を記述、グローバル経営の組織と運営を総括的に明らかにする。日本本社、国内事業部、中国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、インドの海外拠点における開発、生産、販売部門での延べ70回を超えるヒアリング調査により、通常では困難な社内の詳細な事実の記述を可能にした。

目次

第1部 課題と方法(課題と方法―先行研究批判)
第2部 仕事のガバナンス(事業計画にもとづく組織業績管理プロセスの全体像―2010年代前半のP社デジタル家電関連事業部の世界
原価構築における開発部門と購買部門―事業計画と「合わせ技」での貢献の構図
海外製造拠点における能率管理と品質管理―縦のガバナンス機構の構図
海外販社部門の組織業績管理と仕事決定―2010年代前半の海外家電販社の事例調査
補論 マトリックス経営における地域軸の仕事―パナソニックインドにおける販売機能強化の取り組み)
第3部 報酬のガバナンス(本社の人事改革
人事制度グローバル標準化のプロセス
海外販売拠点の人事処遇制度
海外生産拠点の人事処遇制度)
学び得たこと

商品詳細

シリーズ名
MINERVA現代経営学叢書 55 国際産業関係研究所叢書 第4巻
出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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