日本車敗北 「EV戦争」の衝撃
発売日:2022年2月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-8334-2445-5
- 著者情報
- 村沢 義久(ムラサワ ヨシヒサ)
元東京大学特任教授、環境経営コンサルタント。1948年徳島県生まれ。東京大学工学部卒業、東京大学大学院工学系研究科修了(情報工学専攻)。スタンフォード大学経営大学院にてMBAを取得。その後、米コンサルタント大手、ベイン・アンド・カンパニーに入社。ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン日本代表を経て、ゴールドマン・サックス証券バイスプレジデント(M&A担当)、モニター・カンパニー日本代表などを歴任。2005年から2010年まで東京大学特任教授。2010年から2013年まで東京大学総長室アドバイザー。2013年から2016年3月まで立命館大学大学院客員教授を務める
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商品説明
FCV(水素燃料電池車)はなぜ普及しないのか。「全固体電池」で日本はリードできるのか。中韓が猛追?「日本製EV」真の実力。日本車メーカーがEVベンチャーの下請けに?水素は環境に悪い?「クリーンエネルギー」の真実。サブスクリプションが「ケイレツ」を破壊する。トヨタVSテスラ、日本電産・アップル参入…元ゴールドマンサックス、元東大特任教授が自動車業界「大変動」のすべてを解説!
目次
1章 テスラに抜かれる日本車
2章 中国・韓国の猛追
3章 なぜ水素は普及しないのか
4章 電気で負ける日本車
5章 過熱するバッテリー戦争
6章 ビジネスモデルの敗北
7章 どうすれば生き残れるのか
商品詳細
- 出版社名
- プレジデント社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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