上海 特派員が見た「デジタル都市」の最前線

工藤哲/著

発売日:2022年2月

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ページ数
294p
ISBN
978-4-582-85998-0
著者情報
工藤 哲(クドウ アキラ)
1976年青森県生まれ。埼玉県出身。99年に毎日新聞社入社。盛岡支局、東京社会部、外信部、中国総局記者(北京、2011〜16年)、特別報道グループ、上海支局長(18〜20年)を経て秋田支局次長。共著『離婚後300日問題 無戸籍児を救え!』(明石書店)で07年疋田桂一郎賞受賞

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商品説明

中国人をも悩ますネット規制、突然途切れるスマホの通話、取材への圧力…。どこにいても誰かに見られている―。日本と異なる環境下で、現地特派員はいかに取材し、どのような日常を送っているのか。そして、変わり続ける大都市の姿とは。拝金と急速なデジタル化にさらされる、上海の現在とこれからを描く。

<目次>
はじめに──記者を悩ませる「魔都」
序章 上海特派員の日常と舞台裏
第1章デジタル都市の光と影
第2章「草の根交流」の最前線
第3章「九州の西」上海から日本を見る
第4章中国社会はどこへ向かうのか
第5章新型コロナに揺れる中国
第6章上海総領事に聞く
おわりに──変化する隣国に関心を

距離的にも歴史的にも日本とつながりが深い上海は記者を悩ませる「魔都」。強まる監視体制、世界を揺るがせる新型コロナ、デジタル技術の最前線……。巨大都市で何が起きているか。

目次

はじめに──記者を悩ませる「魔都」
序章 上海特派員の日常と舞台裏
第1章デジタル都市の光と影
第2章「草の根交流」の最前線
第3章「九州の西」上海から日本を見る
第4章中国社会はどこへ向かうのか
第5章新型コロナに揺れる中国
第6章上海総領事に聞く
おわりに──変化する隣国に関心を

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 998
出版社名
平凡社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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