様式とかたちから建築を考える
発売日:2022年6月
- ページ数
- 308p
- ISBN
- 978-4-582-54472-5
- 著者情報
- 五十嵐 太郎(イガラシ タロウ)
1967年パリ生まれ。東北大学大学院工学研究科教授。博士(工学)。建築史・建築批評。1992年東京大学大学院修了。ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展2008日本館コミッショナー、あいちトリエンナーレ2013芸術監督
菅野 裕子(スゲノ ユウコ)
横浜生まれ。横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院特別研究教員。博士(工学)。西洋建築史。1993年横浜国立大学大学院修了、2006‐07年フィレンツェ大学建築学部客員研究員
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商品説明
様式名で分類するだけでは、建築を十分に楽しめない。様式とは何かを理解し、かたちが語るメッセージを読みとくこと。そのために日本近代の様式建築と西洋の歴史建築を接続しながら、豊富な挿図・写真で詳説する。
様式名で分類するだけでは、
建築を十分に楽しめない。
様式とは何かを理解し、
かたちが語るメッセージを読みとくこと。
そのために日本近代の様式建築と西洋の歴史建築を接続しながら、
豊富な挿図・写真で詳説する。
※お届け日が変更になりました
3月25日→6月17日
目次
1 観察編=日本近代の様式建築をひもとく―横浜を中心に(シークエンスの中で読む古典主義構築のデザイン―日本銀行本店本館
序列のあるデザイン要素―旧横浜正金銀行本店本館(神奈川県立歴史博物館) ほか)
2 様式論=建築を思考するフレームワーク(擬洋風を考える(開智学校)
時間を操作する複製建築(三菱一号館) ほか)
3 歴史編=西洋の古典主義と装飾(古典主義とゴシック―ギリシア・ローマから中世へ
反復する古典―ルネサンスから新古典主義まで ほか)
4 図解編=柱頭の解説(日本近代の柱頭の表現
古典主義建築のオーダー)
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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