半鐘の怪 半七捕物帳ミステリ傑作選
発売日:2022年2月
- ページ数
- 603p
- ISBN
- 978-4-488-45221-6
- 著者情報
- 岡本 綺堂(オカモト キドウ)
1872年東京府生まれ。90年に東京日日新聞に入社後、新聞記者として働く傍ら、戯曲の執筆を始め、『修禅寺物語』『番町皿屋敷』などを残す。小説では代表シリーズ“半七捕物帳”が、時代小説と探偵小説を融合した捕物帳の原点となり、多くの作家に影響を与えた。1939年没
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商品説明
明治中期の東京。元・岡っ引きの半七老人が若き日に遭遇した事件を新聞記者に語って聞かせる時、江戸の捕物が鮮やかに蘇る!火事でもないのに何度も半鐘を鳴らすなど、人々を不安がらせる悪戯を続ける犯人を突きとめる「半鐘の怪」など18編。“シャーロック・ホームズ”シリーズの影響を受けて誕生し、全ての捕物帳の原点となった著名なシリーズからよりすぐった傑作選、降臨!
明治時代の東京に住む、元・岡っ引きの半七老人。彼が江戸時代の若き日に遭遇した事件を、新聞記者に語って聞かせる時、捕物帳が鮮やかに蘇る! 毎晩、旗本の家に現れるびしょ濡れの女の幽霊の正体を暴く「お文の魂」。素人芝居の最中、舞台用の刀が本物とすり替えられ、若旦那が死んだ事件の真相を探る「勘平の死」。火事でもないのに町内の半鐘を鳴らす者が現れ、ついに傷害事件が続発する謎を解く「半鐘の怪」。蝶が何万匹も異常発生した本所で、「凶事の前兆が起こる」と予言していた尼が、首を切断され殺された事件を調査する「蝶合戦」など18編。『シャーロック・ホームズ』の影響を受けて誕生し、全ての捕物帳の原点となった著名なシリーズ、ミステリ傑作選として降臨!
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Mお15-1
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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