ヒューマンサービスとコミュニティ 支え合う社会の構想
発売日:2022年2月
- ページ数
- 240p
- ISBN
- 978-4-326-60347-3
- 著者情報
- 秋山 美紀(アキヤマ ミキ)
慶應義塾大学環境情報学部教授、同大学院健康マネジメント研究科教授。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)、博士(医学)
宮垣 元(ミヤガキ ゲン)
慶應義塾大学総合政策学部教授。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人口減少時代のメインテーマ―コミュニティによる課題解決に向けて。ヘルスケア、子育て、教育、地域福祉、メンタルヘルス、防災、居場所など、さまざまな「ヒューマンサービス」に共通するコミュニティ型の課題解決アプローチの考え方と実践を一望。
人口減少時代の課題解決に向けて、様々な「ヒューマンサービス」に共通するコミュニティ型課題解決アプローチの考え方と実践を一望。
本書のねらいは、それぞれ異なる文脈をもつ分野、立場、方法による様々なテーマを、広く「ヒューマンサービスとコミュニティ」という主題のもとに位置づけることで、支え合う社会を構想するための対話の場とすることである。この試みを契機に、異なるテーマの背後にある共通の理念を改めて問い直し、一層豊かな対話が生まれてくる。
※お届け日が変更になりました
2月12日→2月15日
目次
第1章 ヒューマンサービスへのコミュニティ・アプローチ―射程とフレームワーク
第2章 実践と研究をつなぐアプローチ―越境する学問のすゝめ
第3章 ウィズコロナ時代における地域の居場所運営―オンラインの居場所はリアルの居場所を代替できるか?
第4章 少子高齢時代の家族支援とコミュニティ・ソリューション―歴史分析から現代を見る
第5章 健康でいきいきと働くための支援―職場と地域での実践プログラムの立案と評価
第6章 トップアスリートとコミュニティ―アスリートがコミュニティを作り、コミュニティがアスリートを育てる
第7章 障害者のスポーツ参加のもつ意義―多様性のプラットフォームとしての地域スポーツの可能性
第8章 保育園による子育て支援の可能性―コロナ禍における保護者とのコミュニケーション改善の取り組みから
第9章 ニジェールのコミュニティとともに―ヒューマンサービスの協働の実践から
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。