ぼくのねこ

鈴木のりたけ/作・絵

発売日:2022年3月

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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-569-88049-5
著者情報
鈴木 のりたけ(スズキ ノリタケ)
1975年、静岡県浜松市生まれ。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で、第17回日本絵本賞読者賞、『しごとば 東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で、第62回小学館児童出版文化賞を受賞

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商品説明

絵さがしも楽しめる大人気シリーズ!こっきねこ、カメレオンねこ、つみきねこ…いろんなねこがいてもいいよね!4〜5歳から。
いつもとおなじかえりみち、いつもとおなじあのばしょで、いつものねこにごあいさつ。でも、ちょっとまって。いつものねこともようがちがう。「まいにちおなじもようじゃつまらない」だって。なるほどね! それならいっしょにかんがえてあげる。
たとえばこんなのどうでしょう? みどりとくろのしましまもようの「スイカねこ」。まるまればほんもののスイカにみえるかも。
うまれたくにがひとめでわかる「こっきねこ」。にほんねこにスイスねこ。ボールをけってるねこはどこのくに?
まわりのけしきにあわせるように、いろをかえる「カメレオンねこ」。なんびきいるかわかるかな?
ちずねこ、プリンねこ、パンダねこ……いろいろいたらたのしそう。
へんなねことあそんでいたら、いつものねこがみあたらないぞ。ちゃいろとくろのみずたまねこ。どこへいったかさがしにいこう!
大人気「ぼくの」シリーズ第5弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
昨日と同じ毎日の繰り返しはつまらないと思ったねこが、茶色と黒のブチねこから水玉ねこに変身しました。それを見た主人公の男の子は、いつもと違うねこを考え始めます。それは、スイカねこだったり国旗ねこだったり、はたまたカメレオンねこだったり。男の子はアイデアを次々に出して、色々なねこを創造します。そうしたら、いつの間にか水玉ねこを見失ってしまいました。文章がというよりも絵が活躍しているような絵本でした。「ウオーリーをさがせ」のように水玉ねこを探すページも数ページ含まれているので、文字を読めないお子さんにも楽しんでもらえそうです。(めむたんさん 40代・三重県 男の子19歳)

商品詳細

シリーズ名
わたしのえほん
出版社名
PHP研究所
サイズ
26cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

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